波動論と市場心理

冥冥:そうそう、グローバル観点って話で少し付け加えるね。

まどか:(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

冥冥:世界の金融市場でお金が廻っているよね、しかし各国の金融政策は独自の判断で行われる。

まどか:なるほど、歪みが生まれるって事か、、、。

冥冥:そう、コロちゃんが発生したとき各国は強調して金融緩和を実行したが、今は違うだから行き着く所までいかないとこの状況は収まらないと思っている。

まどか:まじか、やばくない(@ ̄□ ̄@;)!!

冥冥:これは最悪のケースだから決まったわけではない、だからパウエルFRBの金融政策を注目しているんだ。

まどか:でも珍しく日本は金融緩和を続けているよね、だから日本の株式市場は他市場より高止まりしているのかな?

冥冥:そうでもないんだ、円ベースと$ベースでは動きが違う。下のチャートを見てよあ系列1が円ベースで系列2がドルベース。

まどか:確かに$ベースの方が下がってる。てっことは外人さんにとっては40%近く下落している。

冥冥:円ベースでは下落率は15%ぐらいだが円安を加味すると下落率はNasdaqと同じ

程度になってしまう。

まどか:ってことは?

冥冥:外人投資家にとってはどのマーケットも同じレベル感である。ただ、金融政策は日本だけ緩和維持だよね。

まどか:日本市場はこれから戻す可能性がある。

冥冥:そう、勿論本格反騰ではなく、中間反騰のステージに入った。来年、米国経済はリセッションになる。

まどか:下落するの?

冥冥:それを決めるのはソフトランディングかハードランディングで状況が変わってくる。

まどか:ソフトランディングってインフレを緩やかに抑えて景気に悪影響を起こさないように金融政策を行うってことだよね。

冥冥:次回はこれと波動論合わせて説明するね。

まどか:(‘◇’)ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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