テーパリングとオミクロン株III

冥冥:先週の続きね、

まどか:よろしく。

冥冥:仮定:「米国の金融政策は成功する。」

実質のインフレ率が2%前後で推移する。

「米国の金融政策が失敗する。」

デフレやスタグフレーションを起こす。

1.米国の金融政策は成功する。∧2.コロナ株が終焉する傾向になる。∧3.日本の景気も回復する。∧4.欧州の景気が回復する。∧5.中国の景気が回復する。

まどか:(・_・)

冥冥:まあ、これをケースに分けて分析する。

・・・

コロナ

成功         ・・・

米国の金融政策

失敗         ・・・

コロナ

・・・

この5ファクターをツリーチャートに振り分け、一つのファクターごとに事象をポイント化して影響を計算する。

まどか:いやいや、コンピューターいるわ。

冥冥:もちろん、使わないとできない。30年前もこんな計算していたよ。でも結果出すのに数時間掛かったことも、(〃艸〃)ムフッ

まどか:マジで、

冥冥:PCのメモリ足りないし、HDは280Mとか、だったかな???はっきり覚えていないけど。FDもあったしね。

まどか:FDって、なんか聞いたな、フロッピーディスクか。大変だったんだね。

冥冥:進歩したよ、余談はこれぐらいにして。5パターンで64通りの結果が出る。これに事象を加味して計算する。

まどか:

冥冥:要素の内容:コロナの影響・インフレ・金利・中国の不動産問題・経済指標を数値化して、ベストケースからワーストシナリオまで解析する。

まどか:どんな感じで結果でるの。

冥冥:時系列で日経225の予想レンジを解析する。

まどか:へーーー楽しみ。

 

 

 

 

 

 

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