テーパリングとオミクロン株Ⅱ

冥冥:先週の続きね。

まどか:yorosiku—

冥冥:4つのケースを設定したけど、これにオミクロン株について補足すると。現時点では感染力は強いが、毒性の強さはさほど強くないとして話を進めるね。あっそうだ、その前に補足することがあるよ。

まどか:何何。。。

冥冥:市場心理(マーケットセンチメント)についての補足ね。

まどか:先週言ってた事ね。

冥冥:11月と12月ではセンチメントが変わった事による株式市場への予測と影響についてセンチメントの変化は予測できないのか?答えは出来る。

まどか:マジですか!!

冥冥:ただし、正確には前兆を把握して予測する。VIX指数(日本のVI指数)これが20を下回ると反落する危険が⤴、VI指数が低いすなわちボラティリティが低い時は株価が安定して強い状態を表している。20を割り込むと警戒区域と言われているし、18以下になると仕掛けのタイミングになってくる。

まどか:タイミングとは?

冥冥:VIX指数が20ポイント割り込むあたりからその他のマーケットデータを解析していく。たとえ、15ポイントになっても下落するとは限らないし、下落してもその程度もわからない、だからそれを予測する。

まどか:えっ??

冥冥:これから脅かすよって言われて脅かされるのと、急に脅かされるのでは流石に急に言われた方が驚くよね。

まどか:そらそうだよ。そうか、12月の心理って、11月初旬はテーパリングを開始することは分かっていたし、タイミングと速さが不確定だった。それが、3日のFOMCでテーパリングを加速させる声明を出したからこの展開になったの?

冥冥:そうそう、これが、急に明日から引締めますって言うとパニックになるし、オミクロン株の件も急ではないけど強めのインパクトがあったんだよ。だから、短期は↓、長期はまだ方向性は出ていない。

まどか:それをこれから解析するのね。

冥冥:前置きが長いけど、しばらく付き合ってね。

まどか:(^^ゞ

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です