Dr.Tのちょっと一息Ⅲ

株の構成要素、テクニカル分析、ファンダメンタルズ分析について

(ここでは簡単な概略を説明します、詳しいことは、ネットや投資説明本を参考にしてください。)

構成要素:

一株当たり利益・株価収益率・成長性・ブランドイメージとその他の要素、などがあげられます。しかし、最後のその他要素が需要でこれには投資家の思惑などが含まれるので、数値化するのは難いです。これはまた説明します。

テクニカル分析:

一般的に知られている、トレンド系(移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド)、オシレーター系(MACD、RSI、ストキャスティクス)これらを駆使してタイミングを考える。

ファンダメンタルズ分析:

経済指標、金融政策、海外の金融動向(金融政策・為替)の情報を材料に分析すること。

 

冥冥:株の構成要素、テクニカル分析、ファンダメンタルズ分析についてはわかったよね。

まどか:なんとなく、ネットでも調べるよ。

冥冥:株の構成要素にその他要素ってあったよね、さっき言った「いろいろな要素と思惑」これをe(エラーファクター)と呼んで説明するね。

まどか:そもそもの話かよ。

冥冥:いわゆるe(エラーファクター)って何物だよって。例えば、株価をオシレーター系の分析で数式に当てはめて売り買いののシグナルを出す、でもその通りにはいかない、その違いの誤差をeすなわちエラーって言ってるんだ。100%当たらない限りその数式は完全ではない、でもそれを数値化するのは難しい。

まどか:永遠の謎ってこと。

冥冥:そうとは言わないけどむつかしいよね。次回に説明するね。

 

おまけ:

先週で225オプション・先物はSQを迎えました。今回のポジションはΔニュートラルポジションです。最初、コールとプットを買い、ミニ225先物でポジションを調整しました。

利益は最大は、7月30日の1,077,000円で最小は、7月13日の24,000円でした。ただ、最終週を迎えるまでは20~70万円の評価益を継続できました。

ただ、一番のポイントは一ヶ月間引け時にポジションの調整しただけで他に何もしなくて済んだ。ようは、夜は相場を気にしなくてぐっする眠れたことです。夕方のロンドン市場がオープンし、夜中にNY市場がオープンします。現物株でも為替でもオープンポジションを持っていると、特に評価損があると相場が気になってしまいます。だから、ロスカットルールを決めて運用するって説明する人もいます。でも、初心者にロスカットルールを明確に実行するのは難しいと思います。オプションならヘッジのポジションを持つことでこれを回避することができます。勿論、オプションでオープンポジションを持つこともありますが、柔軟な対応が出来るのもオプションの魅力です。また、この戦略で勝てたのかはおいおい解説します。

次回は、違う戦略を紹介します。

先週の損益表(8/10 – 8/13)をアップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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