短期と長期運用II

冥冥:短期も長期もマーケットリスクがあるのは分かるよね、リスクにも色々な要因があるんだけど、マーケットがそもそも持っているリスクと投資家自身が担うリスクに分けられるんだ。前者は、話が長くなるから後でゆっくり説明するね。後者の投資家が担うリスクは、運用期間・金額、何に投資するかを投資家サイドが決めて運用を行う。もちろん、どの運用方法が向いているかも判断しないといけない。

まどか:うん、うん

冥冥:まず、運用期間・金額を決める。短期か長期

まどか:模擬売買やって?

冥冥:そうだね、最初から短期・長期を決める必要はないけど、どんな運用するかイメージを作らないといけない、これはいつでも変えられし、すぐに決める必要はないよ。但し、貯蓄と決めたらある程度はそのまま運用を続けた方がいいかな?

まどか:なんとなく、わかるかな。

冥冥:大切なことは、総投資金額を絶対に無理がない金額を設定すること、また追加金額も同じ。究極的に、この総投資金額はゼロになっても構わないと思って始める。

まどか:えー、どうゆうこと???

冥冥:理想は、余裕資金ってこと、年収や貯蓄の何%と決める。そして、運用方法は、投資総額が100万円か1,000万円でも違ってくる。お金持ちの100万円と1,000万円では精神的な部分が変わってくる。もっと言うと投資家の性格まで関わってくる。だから、絶対に無理のない金額を設定して、運用方法を明確にする事が大事なんだ。

まどか:そうか、私の100万ならちょっと下がっても生きた心地しないしな、意外に私せっかちだし。十人十色っていうしね。細かい話をすると、この要因ですらマーケットの構成要素として考えないといけないんだね。

冥冥:さすが、理解が早い。また、運用方法によって理解しないといけないリスクがあるんだけど、かなり細分化されるからこれから少しずつ説明するね。

 

おまけ:

先々週から、225オプションのポジションの損益表(7/16-7/21)を掲載しています。

質問です。この取引を行う意味?って何なんだ?

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